大丈夫、私たちがいる

大丈夫、私たちがいる

生活や社会基盤を脅かす様々な問題を解決するのも私たちの仕事。神戸の街は大丈夫、私たちがいる!と言いたい。

ミッションインポッシブル、さあ、どうする?

ミッションインポッシブル、
さあ、どうする?

街の中で道路が陥没したり水道管が破裂したり。街のあちこちで老朽化による災害が多発しています。まさにリアル・ミッションインポッシブルな状況。今後ますます増えていくこうした事態を誰が収拾するのでしょうか?

コラム

神戸市では耐用年数50年を経過した下水管が増加、管のヒビ割れによる土の流入や腐食による道路の陥没が年間30-50件も起きています。この更新工事にチーム中西では「ライニング工法(管更生工法)」で立ち向かっています。特殊素材を注入し内側に厚さ数センチの新しい管をつくるこの方法では、道路を掘り返す必要もなく復旧も早いので工期圧縮やコストの削減にもつながっています。

誰かがやらねばいけないなら、
私たちがやる

エッセンシャルワーカーという言葉をご存知でしょうか?日常生活や社会基盤を維持するために不可欠な仕事に従事する人たちを指します。チーム中西は、単なる土木工事会社の枠をはみ出て、エッセンシャルワーカーとしても使命感を持って様々なミッションインポッシブルに挑んでいます。

誰かがやらねばいけないなら、私たちがやる

コラム

近年、地球温暖化による異常気象、台風の大型化、風雨災害等により大型の災害が増えています。こうした災害の事前調査や予防措置、改善措置を加速することを目的として当社は柔構造物工法研究会に加盟しています。エッセンシャルワーカーとしての任務を全うするため、通常の仕事だけでなく、こうした取り組みを大切に考えています。

チーム中西 のご紹介

他にもたくさんの仲間がいますが、ホームページでは私たち3名がご案内します。

中さん

中さん

学生時代は柔道一筋。その影響もあってか、事務ではなく体を動かす仕事がしたいと思って職人として入社。

神戸市で生まれ育ったこともあって、神戸に恩返しがしたい気持ちと、今後ますます必要視されるだろうことから建築ではなく土木を選びました。

現場職人として経験を積んだ後に、将来は現場を熟知する施工管理士として神戸市から頼られるような存在になりたいです!

西くん

昆虫好きから山好きへ、水の浄化に興味を持ちました。
昆虫好きだったことで山登りをするようになり、地球環境に興味を持つようになりました。

就職を考えた時に、どうせなら生まれ育った神戸の環境やインフラを守るような仕事がしたいと思って。

中西組が神戸のインフラ整備に深く関わっていることを知り、施工管理士として入社。会社の支援を受けながら、資格の取得に向けて取り組んでいます。

西くん
クミさん

クミさん

カメラが好きな私は、休みの日はほぼカメラを持って出歩いていることもあって仕事は屋内勤務派。

でも、誰にでもできる事務職には少し抵抗がある。で色々探していたところ、事務をしながら建築ディレクターの資格を目指せるという中西組のことを知って入社しました。
仕事を始めてから撮る対象が橋や施設に変わってきているような・・・。だって、自分の会社が関わった被写体ってワクワクしません?

まだ資格は取れていませんが、土木や建築のことを学びながら専門的な事務仕事がこなせるように日々頑張っています。