



採用情報そもそもチームって何?
土木工事だからって現場スタッフだけですべてが完結するわけではない。中西組はチームで仕事をする。合言葉は「情報共有が施工力」
どんな仕事も一人ではできない
世の中のほとんどの仕事は一人ではできない。複数の人間が集まってそれぞれの役割を持ち、時には協力し合うことが求められる。工事も同じで、施工管理技士や職人だけでは仕事は完結しない。資材調達、経理、書類作成など、バックオフィスの人たちもいて初めて仕事が成り立つ。そして、肝心なのは「同じ目的やビジョンを持てているかどうか」ということ。
キーワードは「Civil Engineering」
中西組の事業である土木工事は「市民のための技術」を意味する「Civil Engineering」と訳される。目の前の工事をするだけでなく、神戸市の快適な生活基盤を守るという使命感を皆が持っている。言葉だけでなく、実際に災害時には緊急対応にあたったり時には人命に関わるような仕事だってある。自分たちの経験や技術が神戸市の人たちの役に立つ、私たちはチームでCivil Engineeringを掲げている。
相互理解があってはじめてチームと言える
例えば、中西組の総務スタッフは建設ディレクターの資格を持っていたりする。工事の知識を持っているから現場監督や職人さんとのコミュニケーションも円滑。事務だけでなく現場パトロールをすることだってある。
現場だけで工事をするのではなく、バックオフィスまで含めてワンチーム。それぞれが知識を広げていくところに会社は支援を惜しまない。
スタッフインタビュー
2022年入社の中西さん
ダンスが好きで大学では舞台芸術の勉強をしていました。ただ、それで食べていくのは難しいという現実に直面し、将来性なども考えてこの業界に飛び込みました。総務で経理の仕事をしていますが、Civil Engineeringをチームで行うという会社の姿勢に共感。現場をもっと知ろうと思い建築ディレクターの資格を取得。本業の経理は建設業経理事務士の2級まで取得し、今は1級を目指しています。こうした活動を会社が推進し応援してくれたことで、仕事がだんだんと面白くなってきています!






