



採用情報年齢と共に増える選択肢
資格を取得し経験を積む。職人から施工管理技士に。施工管理技士から組織マネジメントに。時間と共に成長できる環境。可能性は無限に広がっている。
経験し資格も取る
まずは自分がしっかりと仕事をできるようになることが大切。施工管理技士でも職人でも、先輩について現場に出向き仕事の補助をしながら覚えていく。例えば下水道などは神戸市は独自の規格があるし、状況によって複数の工法がある。そうしたことを現場で見ながら覚えていく。座学も大切。必要な資格取得の支援は会社が行う。業界未経験者でもこの方式で短期間で資格の取得ができる。資格取得後には、もちろん資格手当などもある。
仕事を広げるというキャリアプラン
ある程度仕事ができるようになったら次に何をするか?それは、仕事を広げるということ。 例えば、新しく入ってきた後輩に仕事を教える。自分と同じ仕事ができる人を育てて、チームをつくる。そして、チームをまとめるという新しい仕事がスタートする。こうして仕事は広がる。対応できる仕事の量が増え、給与にも反映されることになる。
「施工管理技士の仕事が好きなので、ずっと施工管理技士として仕事を極めたい」という人もいる。職人から施工管理技士に職変えしたいという人も。経験や年齢と共に多くの選択肢があり、自由に将来設計ができる。そんな会社を中西組は目指している。
スタッフインタビュー
2015年入社の平田さん
入社以来、施工管理技士として働いてきた平田さんは、2024年からイノベーションディレクターという新しいポジションに。一つの現場を見ていた立場から、複数の現場をマネジメントするという立場に変わった。
自身は現場を持たず、複数の施工管理士のサポートをしたり資材や業者さんの手配、書類作成などを行う。「28歳の時に施工管理技士1級を取得。資格も含めとにかく会社がさまざまな形で支援してくれるので、やる気があればどんどんチャレンジすることができる」
今までよりも多くの仕事をするようになったが、ほぼ定時に終われるし土日祝日の休みも確保できる。趣味の釣りやビリヤードを楽しむ余裕も十分にある。
「きついイメージがある業界ですが、中西組だけでなく業界全体が変わりつつあります。残業も少ないし、かなりホワイトな業界ではないかと思います」
Civil Engineeringに少しでも興味を持った方は、気軽に会社見学にどうぞ。






